2005年8月アーカイブ

WE HAVE DECIDED NOT TO DIE

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WE HAVE DECIDED NOT TO DIE
去年のRESFESTにエントリーされていました。
ジョナサン・グレーザーのU.N.K.L.EのPVとアイディアが似ていますが、美しい映像です
(これもまた撮影にお金かかってそう)。
(M)

openArt

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この感覚懐かしい、初心忘れるべからず。
openArt Movie Theaterで色々なショートムービーみれます。
アイディアとか大切にしていきたいすよね。(M)

辻直之『3つの雲』

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8月20日(土)〜9月2日(金)、アップリンクXで上映されている、辻直之『3つの雲』を見てきました。
木炭画をちょっとずつ描いては撮影、またちょっと消して描いては撮影、という独特の手法による質感がなんともいえない後味を醸し出してます。あえてデジカメとかではなく16mmで撮影しているのも大きいのかもしれません。
初期の作品も含めて6作品一挙に観られます。DVDも発売されるようなのでそれを待っても良いですが、内容がとても素晴らしいのでアート・アニメーションが好きな人は必見です。

同時に開催されている原画展もいいです。実際に撮影に使用された木炭画は、描かれ・消された痕跡や「正」の字がなまなましく残っていて、撮影時の状況を想像させて、それだけでもぐっときます。

辻直之『3つの雲』ロードショー (UPLINK)
DAZED PEOPLE > 辻直之 (デイズド&エキサイト)

(K)

Mad Action 'Smile' by Jonas Odell

こんなアニメもいいね。いろんなテイストを引用して5〜7秒おきに画面の印象をがらりと切り替えていってる。(K)

ターネーション

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050815_tar.gif

ジョナサン・カウエットのドキュメンタリー。
痛々しい。これが最初の感想。映像で痛いシーンを観るときはじっとしていられない。
上映中何度も体をよじったり、足を組み替えたりする。物理的な痛みのシーンは多いわけではないのに、
そうせずにはいられない。エアコンの効きすぎた映画館の寒さも手伝って、会場を出た後もしばらく涼しい気分が続いた。外の世界の完全な炎天下と自分の精神状態の差がすごい。

でも途中何度も挿入される映像効果のようなものは蛇足かもしれない。
ドキュメンタリーなんだから事実をシンプルに見せることができれば成立するのでは?とも思ったけど。
あまりにも痛々しい現実に対して、そのままにしておくことは出来なかったのかも。
現実に対する苦悩の痕がああいう表現としてあらわれているのかもしれない。
iMovieでつくった超低予算映画ということでもすごいけど、それだけじゃないすごい映画。(K)

ターネーション 公式サイト

クリス・カニンガムの新作Rubber Johnnyがでたようです。
以下解説より
「今作『RUBBER JOHNNY』は、悪夢を思わせる幻覚的な実験的短編作品。異様に活発な、姿形を自在に変えられる突然変異の子供=ラバー・ジョニー。地下室に閉じ込められながら、熱にうなされたかのような想像力を駆使して、恐れおののく犬を相棒に、暗闇の中で自分を楽しませる術を獲得していきます。音楽はこれまでのコラボレーションで圧倒的なコンビネーションを誇るエイフェックス・ツインが担当。また今作はカニンガム自身のドローイングと写真を収めた40ページにわたる書籍を伴った作品で、カニンガムにとってオリジナルのアートワークを出版するのは今回が初となります。彼の圧倒的な才能と衝撃のビジュアルをその目で確かめてください!」
6分で2940円かあ〜、、、時間ではないけど悩みますな

(M)

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